
ご挨拶

はじめまして、野の花鍼灸院の堂野と申します。
現代、世界的に抱える大きな問題の一つでもある、少子高齢化。
日本でも数十年前から問題視されてきましたが、国はやっと重い腰をあげ、少子化の改善に向け2022年に不妊治療の保険適応を導入しました。
保険適応になり全国で何らかの不妊治療をされているカップルは、約500万組ともいわれています。
病院での不妊治療は様々な検査、そして採卵、移植など頑張ることが沢山あります。
精神的・肉体的・金銭的な負担も大きく、年齢や社会的なキャリアなど、日々プレッシャーやストレスを感じながら治療をされている方が多いように思われます。
ストレスを受けながらも頑張っている状態=戦うモード→交感神経優位になるという事が、どうしても続いてしまう。これは本当に仕方ないことですよね。
しかし身体が交感優位になることで、血流が悪くなり、必要な器官に必要な血液を送り込むことが難しくなりホルモンバランスを崩すことにもなりかねません。
そういったことが着床率の低下につながる一因であるともされています。
この問題に鍼灸師としてなにか出来ることがないかと考え、「妊娠力を上げるための体質改善」を目的とした「妊活ケア鍼灸」を始めることにしました。
妊娠の成立に対して鍼灸が出来ること

妊娠の成立には、まず卵巣や子宮の機能が正常で、ホルモンのバランスが整い、血液がしっかりと子宮や卵巣に届くことが大事です。ストレスや冷え、生活リズムの乱れは卵胞の育ちや子宮内膜の状態に影響を与えることがわかっています。
ただ、婦人科や自律神経系領域の施術を長年行っていることで見えてきたのは、「ホルモンの問題だけで妊娠が成立しないということではない」という事です。
消化吸収、自律神経系、免疫系、腰痛や肩こりなどの筋肉系、太りすぎや痩せすぎ、どれもが女性の健康、妊娠と深い関係があり総合的な働きが必要です。
鍼灸は、これらの機能にアプローチ出来る補完医療として注目されています。
自律神経に働きかけ「副交感神経優位」の状態をつくり、血流改善やホルモン分泌の安定を促す施術法であるとともに、筋肉系、美容系にも大いなる力を発揮します。
妊活中に鍼灸施術を受けることは身体全体を整えることであり、つまり子宮や卵巣周囲の血流を促進し、卵胞の発育・子宮内膜の厚みの改善などにとても良い影響を与え、身体が妊娠への準備をしていくということに繋がります。
まずは「心身ともに健康で良質な卵子や精子、着床・妊娠継続」が出来る身体づくりを一緒にして行きましょう!
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多くの医療従事者・プロの施術者から推薦をいただいています

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当院は女性施術者ひとりでおこなっている鍼灸院です。
お一人ずつの施術ですので、プライバシーを守りながらゆっくりとお過ごしいただけます。















